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中古用向けウィンドウズ搭載 「再生パソコン」を販売 福岡でパシフィックネット

2009年11月28日 00:05 | カテゴリー:九州経済ニュース

 中古パソコン(PC)販売大手のパシフィックネット(東京)が、マイクロソフト(米国)が中古販売業者向けに提供しているOS「ウィンドウズXP」を搭載した中古パソコン「Reborn PC(リボーンPC)」を、福岡市博多区の博多駅前店で販売している。

 中古PCは、企業などから下取りすることが多く、OSも、おのおのの法人向け用のため仕入れ時には削除されていた。

 中古市場の拡大を受け、マイクロソフトが4月、中古PC販売用としてのウィンドウズXPを投入。パシフィックネットが、マイクロソフトから販売ライセンスを取得していた。

 PC本体価格は6980円から。平均の価格帯は、デスクトップ型(液晶モニターやキーボード付き)が1万5千円前後、ノートパソコンは2万円前後。同社は「低価格をアピールし、中古PCを幅広く浸透させたい」としている。

=2009/11/28付 西日本新聞朝刊=

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