ガソリン129円10銭 3週連続で変わらず
2009年09月30日 17:15
| カテゴリー:九州経済ニュース
石油情報センターは30日、レギュラーガソリンの28日現在の全国平均小売価格が、24日と変わらず1リットル当たり129円10銭だった、と発表した。9月の連休前から3週連続で平均価格が動いていない。
14府県で平均価格が上昇。上昇幅が最も大きかったのは石川で90銭高。以下、沖縄が80銭高、和歌山が30銭高で、岩手、香川、大分が20銭高と続いた。
北海道、長野、熊本など18道県は変わらず、15都府県で下落。下落幅が最も大きかったのは秋田で70銭安。以下、埼玉と高知が40銭安、山形、新潟、富山が30銭安などとなっている。
ハイオク、軽油も前回調査と変わらず、ハイオクは139円90銭、軽油は106円80銭だった。
同センターは「原油価格が比較的落ち着いており、石油元売り各社の卸価格もほぼ横ばいで、給油所の小売価格も当面小幅な動きが続くだろう」と見ている。