全日空が7路線を増便 羽田―広島など
2009年08月28日 19:12
| カテゴリー:九州経済ニュース
全日本空輸は28日、11月1日から羽田空港―広島を1往復増の1日9往復に、中部国際空港―那覇を1往復増の4往復にするなど、国内線の計7路線を増便すると発表した。
伊丹(大阪)発着の福岡、松山、高知の3路線は、12月1日からそれぞれ1往復増の1日8往復を運航。全日空は関西空港発着の松山、高知の2路線を10月末で廃止し、福岡線も11月1日から減便することを決めており、利便性確保のため伊丹発着を増便する。
残る2路線は期間増便とし、新千歳―福岡が12月23日から来年1月末まで、広島―那覇は2~3月の間、1往復増の1日2往復とする。
このほか期間運航として、2~3月に福岡―石垣を、3月に新千歳―岡山を1日1往復させる。