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ガソリン125円90銭 38都道府県で値上がり

2009年08月26日 16:20 | カテゴリー:九州経済ニュース

 石油情報センターは26日、レギュラーガソリンの24日現在の全国平均小売価格が前週に比べ1リットル当たり50銭高の125円90銭となり、2週連続で上昇したと発表した。38都道府県で平均価格が上昇した。

 値上がり幅が最も大きかったのは奈良で2円10銭高。大阪は1円70銭、沖縄も1円60銭上昇し、7府県で1円以上値上がりした。

 下落したのは70銭安だった神奈川、20銭安だった岡山、香川など5県。群馬など4県は前週と変わらなかった。

 ハイオクは40銭高の136円60銭、軽油も40銭高の104円40銭だった。

 石油情報センターは「石油元売り各社が卸価格を軒並み引き上げたことを受け、値上げした給油所が全国的に多かったようだ。この先も小幅の変動が続くだろう」としている。

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