清酒シリーズ「花の名の酒」発売 佐賀県の5蔵元
2009年02月28日 00:03
| カテゴリー:九州経済ニュース

佐賀県内の5つの蔵元が今月、花の名を冠した10種類の清酒シリーズ「花の名の酒」を発売した。複数の蔵元が連携して酒を売り出すのは珍しく、女性ファン開拓を目指すという。
それぞれに花言葉を添えた。「ヒマワリ」(あなただけを見つめる)▽「花水木」(想(おも)いを受けて)▽「カンパニュラ」(真剣な恋愛)‐など乙女心をくすぐりそう。花の印象に合わせ、味は1つ1つ違う。各120ミリリットルで純米酒が398円、大吟醸酒が498円。共同開発したイオン九州(福岡市)の系列38店舗に並ぶ。
県流通課もホームページで紹介しており、担当の藤崎広子さん(36)は「花を贈るように、お酒であなたの思いを届けてみては」と指南。 (佐賀)
=2009/02/28付 西日本新聞朝刊=