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ボンバル機不具合 福岡発大阪行き

2008年09月29日 01:24 | カテゴリー:九州経済ニュース

 28日午前11時半に福岡空港を飛び立った大阪行き日本エアコミューター(JAC)2054便ボンバルディアDHC8‐Q400が飛行中、翼の防氷装置の異常を示した。

 日本航空によると、大阪空港に到着後、エンジンから同装置に暖かい空気を送るバルブに不具合が見つかった。整備のため、同機を使う予定だった大阪‐出雲の往復2便が欠航した。

=2008/09/29付 西日本新聞朝刊=

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