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宮・宮コンビで県産品PR 宮崎と宮城 混同を逆手に 東国原知事と村井知事 物産展に共同出展へ

2008年08月28日 01:21 | カテゴリー:九州経済ニュース

 宮崎県の東国原英夫知事と宮城県の村井嘉浩知事は27日、両県の農産物や魚介類などを協力して宣伝、販売していくことに合意したと発表した。「宮」の字が同じで発音も類似し、混同されることが多いのを逆手に取り“宮・宮コンビ”で全国に売り込む。

 キリンビールが都内で開いた全国の名物食材プレゼントキャンペーン(9月から)の試食会で、県産品の売り込みのため特別参加した両知事が調印した。

 地元農協などの協力を得て、お互いの特産品をそれぞれの県内や都内での県物産店で販売するほか、全国で開かれる物産展などに共同出展する。

 両知事が半年前「県名が間違われる」という話を電話でした際、コンビ結成の話が浮上したという。

=2008/08/28付 西日本新聞朝刊=

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