冠婚葬祭のメモリード 少額保険代理店を拡大
10月15日 10:58
冠婚葬祭業のメモリードグループ(長崎県長与町)傘下の保険会社メモリード・ライフ(東京)はこのほど、グループ外の冠婚葬祭業アークベル(新潟市)など2社と代理店契約を結んだ。本年度中にさらに3社程度の冠婚葬祭業者が代理店になる見通し。
メモリード・ライフは昨年4月に営業開始し、死亡時の受取金が300万円程度の少額保険商品を販売。「葬儀費用をまかなえる」として、生前に葬儀準備をする人に加入を働き掛けている。
同社は「今後もグループ外の代理店化を進めたい」としている。
=2009/10/15付 西日本新聞朝刊=