西日本新聞

ニュースリリース

独立行政法人国際協力機構 九州国際センター(JICA九州)

フェアトレードが創る架け橋

2009/05/12 15:39 | 独立行政法人国際協力機構 九州国際センター(JICA九州)の記事一覧 | カテゴリー:イベント情報, その他の業種
Yahoo!ブックマークに登録Yahoo!ブックマークに登録 | この記事をはてなブックマークに登録はてなブックマークに登録

スリランカ フェアトレード・コーヒー

■ スリランカ大使、熊本のNPO、市長、知事を表敬訪問
NPO日本フェアトレード委員会は、JICAがNGO/自治体/企業と協働で国際協力を実践する事業「草の根技術協力」にご協力いただき、スリランカで農村支援のプロジェクトを実施しています。3ヵ年プロジェクトの2年目にあたる今年、現地協力者であるスリランカ農業輸出局の局長と副局長が来熊し、プロジェクトの更なる進展のため会合や視察を行います。また、滞在中の15日には在日スリランカ大使を迎え、熊本市長、熊本県知事を表敬訪問します。
■ 挑戦、甦るコーヒー栽培

近年、大手コーヒー販売店やカフェレストランチェーン、雑貨店などもその価値に注目しているフェアトレード商品。熊本市の日本フェアトレード委員会は早くからその促進に取り組んできました。このプロジェクトでは、スリランカでかつて盛んに行われていたコーヒー栽培を新たな商品作物開発として復活させ、フェアトレードを導入した購入システムを作ることで、農民への適正な賃金を確保し、労働・生活環境の改善、そして地域の発展につなげるための数々の取組が行われています。今回、来熊した農業輸出局長、副局長は、コーヒー豆の加工・販売に関する視察を行うほか、くまもと大学連携インキュベータ、道の駅を訪問します。16日には一般の方々にも公開されるフェアトレードセミナーを開催、これまでの活動経過、現地の様子などを報告します。また、17日は、大野城まどかぴあで開催されるフェアトレード勉強会への参加を予定しています。
■ フェアトレード大使 女優 アネスタ バーネットさん

現地コーヒー加工場

プロジェクトの着実な進行のため、様々な意見交換の場が設けられている今回の訪問ですが、同時に、この機会を利用してスリランカやフェアトレードに対する理解をより深めていただこうとスリランカの女優、アネスタ バーネットさんがフェアトレード大使として同行し、九州の皆様との親善に努めます。

主な日程      
5/14(木) 20:45 スリランカ農業輸出局長・副局長到着 福岡空港
5/15(金) 10:05 スリランカ大使 到着 熊本空港
  11:30 熊本市長表敬訪問 熊本市役所
  13:00 熊本知事表敬訪問 熊本県庁
  14:30 くまもと大学連携インキュベータ訪問 熊本市南熊本
  18:30 歓迎セレモニー 熊本交通センターホテル
  19:00 懇親会 熊本交通センターホテル
5/16(土) 12:05 スリランカ大使 市内視察後、離熊 熊本空港
  14:00 フェアトレードセミナー 熊本市国際交流会館4F第3会議室
5/17(日) 14:00 フェアトレード勉強会・交流会 大野城まどかぴあ 大野城市曙町
5/18(月)   道の駅視察 食品加工工場視察 熊本県北部
5/19(火)   東京へ移動予定。21日の帰国となります。

■ 内容に関するお問合せ 

JICA九州 市民参加協力課 担当・原田(はらだ)

E-Mail: jicakic-coordinator1@jica.go.jp Tel:093-6871-8210 Fax:093-663-1350

〒805-8505 福岡県北九州市八幡東区平野2-2-1 九州国際センター
 

(独)国際協力機構 九州国際センター / JICA九州の最新記事

企業・団体情報

社名・団体名 (独)国際協力機構 九州国際センター / JICA九州
住所 福岡県北九州市八幡東区平野2-1-1
   >>さらに詳しい企業・団体情報

« THAI STYLE 2009 COOKING LIVE | トップページ | ドコモの携帯電話契約数が九州で600万契約を突破 »


日経平均
特集 プレスリリースの作り方