西日本新聞

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株式会社大塚商会九州支店

株式会社大塚商会、平成20年12月期 第1四半期 財務・業績の概況

2008/04/30 18:37 | 株式会社大塚商会九州支店の記事一覧 | カテゴリー:企業情報, 営業実績, 情報・通信(IT)
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株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司)は、平成20年12月期第1四半期
(平成20年1月1日~平成20年3月31日)財務・業績の概況を発表します。
平成20年12月期 第1四半期財務・業績の概況について

当第1四半期におけるわが国経済は、緩やかな景気拡大局面から次第に足踏み状態となり、原油高やドル安・株安等の
影響を受けて景況感が急速に悪化し、設備投資に対しても慎重な姿勢が広がりました。

当社グループの属するIT関連業界は、企業のITを活用した経営改革ニーズは底堅いものの、IT投資が先送り傾向となり、
3月期末需要も盛り上がりに欠けました。

このような中で当社グループは、「お客様の目線で信頼に応え、お客様と共に飛躍する」を平成20年度のスローガンに
掲げて、独自開発の顧客管理及び営業支援システム「SPR」の活用によりお客様の状況やニーズを的確に把握し
当社グループが持つ幅広いソリューションを活かして、IT投資に慎重な企業に対しても、具体的で即効性のある提案を
積極的に行いました。また、当社グループの強みである複写機、コンピュータ、FAX、電話機、回線などを組み合わせた
複合システム提案やオフィス全体をサポートする総合提案に引き続き注力しました。
この他、営業支援センターの業務拡大やシステム開発案件のプロジェクト管理強化等により、営業効率の向上や
システムの開発品質と生産性の向上に努めました。

平成20年12月期第1四半期財務・業績の概況は以下のとおりです。

  平成20年12月期第1四半期の経営成績
(平成20年1月1日~平成20年3月31日)
《連結》 金額(百万円) 対前年増減率(%)
売上高 126,354 +2.1
内訳 システムインテグレーション事業 75,817 -1.7
サービス&サポート事業 49,911 +8.7
その他の事業 625 -13.1
営業利益 7,821 +3.2
経常利益 7,991 +3.7
四半期純利益 4,506 +11.0
《単体》
売上高 117,194 +2.0
営業利益 7,023 +4.4
経常利益 7,277 +5.4
四半期純利益 4,241 +6.1

通期業績見通しにつきましては、平成20年2月5日に公表しました通期業績予想に変更はありません。

※その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧ください。
    http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir

株式会社大塚商会のホームページ
    http://www.otsuka-shokai.co.jp/
株式会社大塚商会 九州支店のホームページ
    http://www.otsuka-shokai.co.jp/kyushu/

 

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