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株式会社西日本シティ銀行

平成19年度「第9回西日本国際財団アジア貢献賞」「第3回西日本国際財団アジアKids大賞」受賞者決定のお知らせ

2008/02/12 15:00 | 株式会社西日本シティ銀行の記事一覧 | カテゴリー:企業情報, イベント情報, 金融
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  財団法人 西日本国際財団(理事長 新藤 恒男)ならびに西日本シティ銀行(頭取 久保田 勇夫)は、平成12年に財団設立15周年を記念して「西日本国際財団アジア貢献賞」を創設し、また、平成17年に財団設立20周年を記念して「西日本国際財団アジアKids大賞」を創設いたしました。以来、毎年、九州・山口地域においてアジアとの国際交流に貢献している団体・個人等を表彰いたしております。  それぞれの平成19年度受賞者が下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

1.受賞者(敬称略)

(1)「第9回西日本国際財団アジア貢献賞」                            

受賞者 活動地域 分野 活動内容
熊本国際化センター(KIC)
理事長 谷川政敏
カンボジア
熊本

人物交流

経済発展支援

豊富な知識、人脈を生かし、支援活動を通じて、カンボジアとの友好関係樹立に取り組んでいる。
インド国際子ども村
「ハッピーバリー」
代表者 大神のりえ

インド

宮崎

人物交流

人材育成

1992年国際子ども村をインドに開設以来、子ども達の平和キャンプを実施。活動は国際交流から教育問題の解決へと発展している。
ネパールの教育を支援する
熊本ナマステの会
会長 大瀬敏克

ネパール

熊本

人物交流

人材育成

県内小中学校生徒による書損はがき回収運動により、毎年ネパールへ学校建設資金を送る。学校建築実績は15校。

(2)「第3回西日本国際財団アジアKids大賞」

受賞団体 活動地域 活動内容
清武館道場
代表者 小野勇治
韓国
大分(豊後大野市)
私財を投じて建設した清武館道場と韓国・正心館道場との剣道を通じての交流を19年間に渡って行っている。本活動をきっかけに行政間交流へと発展。
福岡市立西新小学校   

校長 久門隆

韓国

福岡

福岡市立の小中学校でいち早く韓国・初等学校と姉妹締結を行い15年間欠かすことなく国際交流を行っている。PTA、地域の協力へと拡大。

2.表彰の内容
西日本国際財団アジア貢献賞   :賞状と、副賞として1百万円および記念品を贈呈。

西日本国際財団アジアKids大賞:賞状と、副賞として30万円および記念品を贈呈。

3.表彰式
平成20年3月7日(金)14時よりホテルニューオータニ博多にて開催。

4.候補者推薦状況
  九州・山口地域の各県・政令都市の国際部門、国際交流協会等から平成19年9月末までに推薦を受けた候補の状況は次の通りです。
(1)西日本国際財団アジア貢献賞

〈県別〉

福岡 佐賀 熊本 宮崎 長崎 大分 鹿児島 沖縄 山口 合計

4

1

3

2

1

1

1

2

15

〈分野別〉

人物交流・人材育成 スポーツ・文化 医療・福祉・経済発展援助 合計

7

5

3

15

(2)西日本国際財団アジアKids大賞
〈学校等団体別〉

小学校

中学校

その他活動団体

合計

5

(福岡・佐賀・鹿児島)

7

(福岡・佐賀・長崎・大分)

5

(福岡・大分・沖縄)

17

5.選考経緯
平成19年7月~8月 各機関・団体に推薦を依頼

            9月末    推薦締め切り(アジア貢献賞15候補・アジアKids大賞17候補受付)

          11月16日 選考委員会(委員長 長友 泰明)にて、それぞれの候補の中から6候補づつを選定。

平成20年1月21日 審査委員会委員長 田中 健藏)にて、それぞれの6候補からアジア貢献賞受賞3団体、アジアKids大賞受賞2団体を決定。

 以 上

本件に関するお問い合わせ先

西日本国際財団 事務局 渡辺・友池 TEL092-476-2154

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